ふきのとう

美味しそうな美味しそうな、フキノトウをいただきました

いつも大変お世話になってH様よりフキノトウの水煮をいただきました。

 

どうやって食べようかな〜と、今までの脳裏に蓄積された、山菜料理の記憶をたどる。

春の香りと、フキノトウの独特の苦味が心に入り混じる。

 

料理の腕前はさておき、いろいろな食べ方があるがお奨めは、

フキノトウをゴマ油で軽く炒めて、塩コショウと味の素で下味をつけて、最後の仕上げに山椒をピリッときかす

どこだ、どこだビールはと慌てると、冷蔵庫に必ず手を挟む・・・・フキノトウは逃げません!

 

とろこで山菜独特の美味しい苦味はカラダには良いのだろうか?

コゲの苦味はガンになるとかいって、あまりよくないものだと思うが・・・・・・山菜の苦味はどうだろう?

昔、母親が「ミョウガを食べるとバカになる」と言っていたが、これはのちウソだとわかった。

大人が食べたい美味しいモノを、子供に食べさせなくするための、大人テクニックだと・・・・。

なるわけないだろ〜ミョウガでバカに・・・・でも、山菜でバカになったら・・・・・

もしかしたら今あまりアタマが良くないのは、勉強しなかったせいではなく山菜のせい・・・・・・脳が山菜の苦味に汚染されている・・・・・?

 

 

もう少し暖かくなったら山菜を探しに行ってみよう! 

地面からひょっこり顔を出す山菜の姿をみると、なんか温かくないですか?